元ひきこもりのゆるふわ社会生活blog

元ひきこもりが社会生活を徒然なるままに書き綴ります

冷蔵庫のない生活 その2

前回に引き続き冷蔵庫のない生活をして気づいたこと、今回は冷蔵庫が無くて困ったことを書いていきたいと思います。実際に冷蔵庫を使わない生活を送ってみると不便に感じることが多々ありましたが、3点に絞ってお伝えしたいと思います。

 

①食事が単調になる

基本的に常温保存ができるものしか購入できないため、毎日の食事が同じような内容となってしまいます。僕の場合だと概ね下記のような食事内容です。おそらく毎日がこのような食事内容だとキツイと感じてしまう人は多いのではないでしょうか。

朝食:オートミール鯖缶・生卵

昼食:コンビニまたは外食

夜食:白米もしくはオートミール・シーチキン・納豆・生野菜

 

②スーパーに行く回数が増える

以前は週に1回スーパーに行き1週間分の食料を買い溜めしていましたが、冷蔵庫が無くなってからは週に2回以上はスーパーに行くようになりました。これは肉やもやしなどの常温保存のできない食品を購入するためです。毎日同じような食事だとどうしても飽きが来てしまうため、1日で消費できるような食品を買い、その日のうちに全部食べきってしまいます。結果としてスーパーに行く回数が増えてしまいました。

 

QOLが下がる

これは自分の食べたいものや飲みたいものが自分の好きな時に飲み食いできないために結果的にQOL、いわゆる生活の質が下がっていると感じています。時々ふとアイスクリームが食べたいと思う時や、夏の暑い日に帰宅して冷たい飲み物を飲みたいと思う時があります。しかしそんなものは自宅にはありません。それを買いに行くために出かけるのも手間がかかるので、結局その場は我慢して悶々と過ごしています。

 

今回たまたま冷蔵庫が故障したので冷蔵庫のない生活を送っていますが、なんだかんだ冷蔵庫がなくても問題なくやっていけます。ただし当たり前のことですがあった方が便利です。しかしながら、人生に一度くらいはこういうちょっと不便な経験をしてみるのもありかなと思っています。我が家にある家電は残すところ洗濯機と電子レンジのみです。次はどちらが先に壊れるのでしょうか(笑)