元ひきこもりのゆるふわ社会生活blog

元ひきこもりが社会生活を徒然なるままに書き綴ります

コロナ禍の今新しく始めたこと

コロナの影響をもろに受ける会社に勤務しているため、4月中は一時帰休かつ在宅勤務により自由になる時間が増えました。同業種では営業拠点の閉鎖、事業休止、希望退職社募集、さらには倒産など厳しい状況ではありますが、塞ぎ込んでいても仕方がないので気分転換がてら、前々からやってみようと思っていたけどなかなか手が出ずにいた「オンライン英会話」を初めてみました。

 

今回オンライン英会話を始めたのは、英語を流暢に話したいというのはもちろんですが、それ以上に4月に入ってから人と会話する機会が圧倒的に少なくなってしまいました。会社に出社していれば嫌でも何か会話をしていましたが、コロナ禍の現在状況がガラッと変わってしまいました。そんな訳で英語を話したいというよりも人と会話をしたいと言う目的で初めてみたのです笑

 

オンライン英会話を始めてみて自分の中で大事だなと思ったことが3点あります。

①語彙・英文のストックを増やすこと

当然ですが、ある程度の語彙や英文のストックがなければ会話自体できません。しかし逆に言えば、語彙と英文のストックさえあれば英会話ができるのです。中学校までの英語の授業で、英文を組み立てる上で基礎になる英語の5文型と語彙の組み合わせで何千、何万通りもの英文を作ることが可能です。例えば下記の文章において〇〇の部分に色々な単語を入れるだけでいくつもの文章が作ることができるのです。

This is a 〇〇.

What ○○ do you like?

したがって語彙と英文のストックを増やすことが英会話上達へのステップだと感じています。

 

②頭の中で英訳・和訳をしないこと

英会話だけに限らず会話において大事なのが、会話のテンポではないでしょうか。お笑いの漫才しかり、自分たちが会話している状況において心地よいと感じる場面は、会話のリズムが合っている時だと思います。英会話において頭の中で英訳や和訳をしてしまうとそれに時間がかかりどうしても会話のテンポが遅れてしまいます。①の内容と重複しますが、語彙・英文をストックする際に、英語を日本語に訳さず英語としてそのまま受け入れることが大事になります。具体的には、下記の文章をいちいち日本語に訳す人は少ないのではないでしょうか。

This is a pen.

すなわち簡単な英文や単語を英語としてそのまま理解できるようにすることが英会話をスムーズに進めるために必要です。

 

③場数を踏むこと

言わずもがな継続することが英会話上達の近道です。1ヶ月程度ではありますが、最初の頃に比べ英語で話すことに抵抗は無くなったような気がします。始めたばかりの頃は、英語を話すことにめちゃくちゃ緊張しましたし、何度も予約した英会話のレッスンをキャンセルしてしまいました。続けていく中で、新しく覚えた単語や英文をストックし、次のレッスンで話す場面に遭遇した時、「あ、これ進研ゼミでやったところだ!」的な感じで繰り返し覚えたことを使っています。継続することでより英語が身についていると実感できています。

 

とこんな感じで、オンライン英会話を続けております。いつまで継続するか分かりませんができる限りこの習慣を続けていきたいと考えています!オンライン英会話を始めてみようと考えている方はどうぞお試しあれ!